伯備線写真集 [IB006]

販売価格: 2,000円(税別)

(税込: 2,200円)

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商品詳細

 

中国山地の山を抜け、陰陽結ぶ鉄の道。

伯備線は、昭和3年に全線が開通し、同47年からは、山陽新幹線新大阪駅―岡山駅間の開業に伴った特急「やくも」の運行開始など、電化や改良工事を行ないながら、およそ90年にわたって運行され続けてきました。
中国山地を越え、山陽・山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線の一つで、起点を倉敷駅(岡山県)、終点を伯耆大山駅(鳥取県)として、その間に26の駅が連なります。

伯耆大山駅を出ると、左前方に伯耆富士とも呼ばれる中国地方最高峰の大山が見え、四季折々の雄大な姿で楽しませてくれます。急勾配やカーブの連続ですが、運転台から見る沿線風景は圧巻です。特に、早朝の冬景色は静まり返り水墨画のようでした。

この写真集には、いくつもの伯備線ならではの景色が収録されています。

田園風景を行く「サンライズ出雲」、雪の石霞渓を通過する「やくも」、これらは伯備線の魅力のほんのひと握りに過ぎません。実際にご乗車いただいて本物の車窓風景を楽しんでいただければ、新たな伯備線の魅力がきっと見つかることでしょう。

(本誌より抜粋)

※JR西日本商品化許諾済



『伯備線写真集』 仕様
発行今井印刷株式会社
写真梅田 耕治、岡 雄史、小西 昌史、髙本 智之、原 知之、山岡 亮治
サイズタテ240mm × ヨコ250mm × 厚さ9mm
ページ数108ページ
発行日2017/11/15
ISBNコード978-4-86611-070-7
 
https://imakore.ocnk.net/