山陰駅旅 [IB002]

販売価格: 1,852円(税別)

(税込: 2,037円)

商品詳細

 

旅の終点を自分で選ぶローカルガイド。

山陰地方180駅の紹介をはじめ個性的なコンテンツを掲載しており、それぞれに魅力があります。

例えば「郷愁を誘う風景に出会いたい」「おいしいものを食べながら旅をしたい」「駅の構造を楽しみたい」など、旅には人それぞれの目的があると思います。1つのコースを紹介するのではなく、自分で見たい、感じたいと思う駅や風景を求めて自分好みに山陰を旅する、それが『山陰駅旅』です。



偉大なるローカル線。

山陰本線は近代化が遅れたことでローカル色が強く残り、その景色や駅舎が多くの鉄道ファンを惹きつけてやまない理由ではないでしょうか。
本書は、まさにこの「ローカル」を感じることができるつくりとなっています。観光要素としてグルメ旅や、駅弁など気軽に楽しめるコンテンツから、西日本中の車両のエンジンが集まる「後藤総合車両所」、未成線として日の目を見ることがなかった幻の「今福線」など鉄道が少し楽しくなるコンテンツも用意し、一歩踏み込んだ山陰ならではの楽しさを感じてもらえるよう工夫しています。

三江線も34駅収録。

三江線は広島県の三次と島根県の江津の間、108キロを結ぶローカル線です。2015年10月に廃止を含めて検討する旨が報じられました。
『山陰駅旅』には管轄路線の34駅を収録して、三江線の駅や周辺の素敵な風景を多数掲載しております。今後の動向が気になる三江線です。またトピックス「三江線と江の川」では島根県を流れる一級水系の本流「江の川」と寄り添うように走る三江線と災害とのたたかいを取り上げています。



CONTENTS

  • ◉ 山陰地方の9路線※のうち180駅の紹介
  • ◉ 西日本中の車両エンジンが集まる整備工場「後藤総合車両所」見学!
  • ◉ 山陰の海の幸、山の幸を満喫「山陰駅弁カタログ」
  • ◉ ほぼ完成していた路線がなぜ中止になったのか「幻の今福線」
  • ◉ 食べて、見て、乗って楽しい「奥出雲おろち号グルメ旅」
  • ※(山陰本線、若桜鉄道、智頭急行、因美線、伯備線、境線、木次線、三江線、山口線)

  • ◉ 駅旅マナー
  • ◉ 山陰駅旅用語集
  • ◉ 鉄道を支える会社「レールテック」「西日本電気テック」
  • ◉ 後藤総合車両所 出雲支所
  • ◉ 一畑電車の軌跡
  • ◉ 三江線と江の川
  • ◉ 雪の木次線と、ラッセル車
  • ◉ 山陰の鉄道遺産
  • ◉ ドクターWEST写真ギャラリー
  • ◉ TWILIGHT EXPRESS瑞風

※JR西日本商品化許諾済

『山陰駅旅』 仕様
発行今井印刷株式会社
監修西日本旅客鉄道株式会社米子支社
サイズA5判 × 厚さ18mm
ページ数304ページ
発行日2015/10/1
ISBNコード978-4-906794-90-4
 
https://imakore.ocnk.net/